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デッド・シー~究極の癒しを求めて-2(2017年11月)

更新日:2018/3/25

私、ステラ薫子が、世界一のヒーリングスポットだと思う場所、デッド・シー。
今回は、滞在におススメのホテルなどの情報などを、お届けします。

私にとっての天国とは・・・?

究極に癒される、世界一のリラクゼーションスポットが、私にとって、ここ、デッド・シー。
そして、デッド・シーに来たら必ず滞在するのが、私が一番好きなホテル、『モーベンピック・リゾート&スパ・デッド・シー』。
このホテル自体が、とても居心地の良い、素晴らしいホスピタリティのホテルで、中に入るとこのようなコテージ風のお部屋が並び、静かに過ごすことが出来ます。

その中にはきちんとした医療施設もあり、
こだわりのスパ、『ザラ・スパ』では、極上のケアを受けることが出来ます。

私も、初めて訪れたときに早速この『ザラ・スパ』を訪れてみました。
ところが、ザラ・スパでのマッサージは、とても柔らかく、日本の指圧や足つぼとは似ても似つかないその手技に、全く効いていないのではないかと、少し物足りなく思い、なぜこんなに柔らかいのか、聞いてみました。
この国の人には、肩こりがほとんどいないというのです。
デッド・シーに入っていると、筋肉が自然とほぐれ、コリが固まるということが無いのだそうです。そうして筋肉が緩んだところに、アロマやオイルを利用して、死海の泥パックでミネラルを補給するだけで、マッサージをしなくても自然の力で癒され、緩んでゆくのです。
だから、手技で力いっぱい、押したり揉んだりしなくても良いのです、とのこと。

朝から晩まで仕事して、PCやスマートフォンを活用し、日々目や上半身を酷使していた私には、最初全く効かなかったのですが、ザラ・スパの雰囲気や、ジャグジー・ラウンジの居心地の良さを体験するうちに、その空間を日本に持っていきたいと感じました。
スパ内のインフィニティプールでは、デッド・シーを一望しながら、死海浮遊体験も出来ます。

20代からずっと、肩こりに悩まされていた私にとって、ここは天国のような場所だったのです。

このデッド・シー、そしてザラ・スパが、熱海くらいのところにあったら、こんな最高なことはない。
そう思い続けて、2012年以降は、毎年のように訪れていますが、その目的は、デッド・シーをどうにかして日本の皆さんに気軽に体験してもらいたい!その一心です。
ここ数年は、それらが形になろうとしています。
正式に発表出来るまで、もうしばらくです。お楽しみに!

デッド・シーへ行くなら

ここに来る人は、ヨーロッパの方が当然多くなります。
東京からどうやってくるかというと、まず成田や羽田からドバイへ。
そこで乗り換えに3~4時間かかります。
そこから3時間かけてアンマンへと到着したら、さらにバスやタクシーで死海周辺のホテルまで向かいます。
その道のりは、東京を出てなんと22時間ほど。約一日かかります。

日本人がまずヨルダンまで行こうと思えないのは、この距離感もあるでしょう。
また、いかに旅慣れた人でも、個人で手配するのが難しい場所でもあるので、何らかのツアーに参加するほうが良さそうですが、それもまた、高額だったり、あまり選択肢がなかったりと、行きたい場所や時間の使い方に満足出来ずに終わってしまうかもしれませんね。

しかしここには、それを超えた別世界の癒しが待っているのです。
叶うなら一度、現地で死海に浮いてみて頂きたいと思います。
なかなか難しい人は、ぜひ日本で入手できるデッド・シーの塩や泥パック、そして、新しくオープンするスパもぜひ、体験してみて下さい。
私がファウンダーをつとめるコスメブランド「BARAKA」もヨルダンのデッド・シーを扱っています。興味のある方はホームページをのぞいてみてくださいね。