パワースポットナビ トップ > 和歌山 > 熊野 > 2018年4月 熊野例大祭-3(情報編)

2018年4月 熊野例大祭-3(情報編)

更新日:2018/5/25

今回は、熊野を訪れる際の、交通や宿泊についての情報を、少しお届けしたいと思います。

熊野へのアクセス

今回は、名古屋出張からの熊野入り。
いつものように東京からレンタカーではなく、仕事終わりのまま、飛行機で向かいました。

今回利用したJALでは、私はいつも、エコノミーにプラス1000円で行ける、クラスJを利用します。
空きがない時は仕方がないですが、この値段でこのゆとり。満足度の費用対効果は、かなり高いこと請け合いです。シートも広く、足元も広く設定されていますが、簡易的ながらも装備されているフットレストとヘッドレストは、あなどれません。座席も前方に配置されているので、降機もスムーズです。
みなさんもぜひ、お試しください。

また、熊野というところは、足がないと回れません。
いつもは東京からレンタカーですが、今回も、空港からレンタカーで向かいました。
それ以外では、タクシーのチャーターや、路線バスという手もありますが、路線バスは本数も少なく、やはり行動に制限が出てきてしまいます。可能ならレンタカーが便利です。

川湯温泉 富士屋

こちらは、私が熊野を訪れる際の定宿です。
今回私が利用したのは、モダンルームというお部屋で、露天風呂付き。
しかし私も多くは、スタンダードプランの和室を利用しますが、そちらだと4~5人で泊まることが出来ます。
友人と、家族と、皆一緒に旅の話をしながら寛ぐお部屋は、旅気分を盛り上げてくれるでしょう。
対してモダンルームのほうは、二人ベッドルームになりますが、川湯温泉が目の前に広がる露天風呂が目玉。
いつでも入れて、リッチな気分が味わえる、こちらもおススメです。しかし3つしかないので、早めの予約が必要です!

そして前回訪れたとき、このホテルに飾られている熊野の曼荼羅が欲しくなり、おかみにお願いしてみました。
すると、そうそう手に入る品物ではない様子。
特注なので、時間がかかってしまいましたが、今回出来上がったとのことで、受け取ることが出来ました。
しかしこれがまた、想像以上の大きさ!
ポスター程度の大きさを想像していたので、どこに飾ろうか、悩んでしまいました。
掛け軸のような立派なものが出来上がってきたので、私は仏像の後ろに飾ろうと思います。

幸せの青い蝶?!

夜、お風呂に行ったときに、素敵な出会いがありました。
シャワーのところに、何やら人形かな?と思うような大きな物体を発見。
よく見ると、ティンカーベルか?と思うような美しいブルーの大きな蝶が、あまりにもジッと動かず止まっています。
見たこともないような大きさや形、そして美しい色と、透け感も神秘的な、美しすぎる蝶でした。

その後、ネットでさんざん調べましたが、該当する種類は見つからず。
もしかしたらこれかな?と思うもので、月の女神アルテミスという名のついた、オオミズアオという種類のものがいましたが、しかし、まさしくこれだ!という画像は見当たりませんでした。
もしかしたら、トンボのような感じもします。

蝶もトンボも、グッドラックの象徴でもあります。
壁が透けて見えるくらいの透明な美しいブルーの蝶は、私たちの熊野詣でに、良いメッセージを送ってくれているような気がして、一日の終わりの入浴タイムが素晴らしいものになりました。

 

いかがでしたか?
まだまだ私と熊野は切っても切れない縁を感じるので、きっと今後も何度も訪れることになると思います。
また次回も、色々とお届けしていきたいと思いますので、お楽しみに!