パワースポットナビ トップ > 京都 > 京都の恋愛運にきくパワースポット4選

京都の恋愛運にきくパワースポット4選

更新日:2016/5/19

こんにちは。フォーチュンカウンセラーほしのえなです。
長い間、日本の都として栄えてきた京都には数えきれないぐらい多くのパワースポットが存在しています。

そして京都は風水上での最高の吉祥の地四神相応の地と呼ばれる地形の中に都市が建設されています。

パワースポットは交通の便が悪いところにあったりわざわざ行かないといけない場所にあることが多いのですが京都は、街とパワースポットが見事に同居しています。

今回はその中でも、恋愛にご利益のあるパワースポットを4つご紹介します。

神泉苑(京都市中京区)

神泉苑外観

京都・二条城の南側にある「神泉苑(しんせんえん)」は風水を考える上でとても大切な役割を担う神聖な場所とされています。
風水では気の流れを龍に例えますが、ここ神泉苑は龍が水を飲むことでパワーアップする場所とされているのです。
また、雨乞が行われた場所としても有名で義経と静御前の出会いは、神泉苑の雨乞いだと伝えられています。

後白河上皇が神泉苑で雨乞いの神事をした際、白拍子として美しく舞う静御前の姿に義経が一目ぼれしたという
逸話が残されています。そして静御前が舞った直後に見事に大雨となり、上皇より「日本一」とお褒めの言葉をいただいたといいます。
水の流れが滞ると、水が濁り、汚れるように気の流れが滞ると、人間関係、とくに恋愛などでいろいろややこしい問題が起こりやすくなります。
そんな時、龍が象徴する水の気はすばらしい浄化のパワーを授けてくれます。

澱んでいた水が再び流れ出し戸床っていた状況が好転していくきっかけがつかめるでしょう。

今宮神社(いまみやじんじゃ)(京都市北区)

女なら一度は憧れる玉の輿。そんな玉の輿願望を祈願したいときにおすすめなのが、ここ「今宮神社」通称「玉の輿神社」です。

一度はすたれたこの神社を再建した女性こそ「玉の輿」の語源になったお玉さんです。彼女は、もともとは身分の低い西陣の八百屋の娘でしたが、将軍・徳川家光に見初められ側室となり後の五代将軍綱吉の母となったという、まさにシンデレラストーリーを地で生きた女性です。

ワンランク上の出会いを求めたい人は彼女の強運のおすそ分けをいただいちゃいましょう。
ちなみにお玉さんは身分が低いことに負けないように教養を磨く努力を惜しまなかったとか。
そんな心がけも合わせてあやかってしまいましょう。

泉涌寺 (せんにゅうじ)(京都市東山区)

「愛されたい」なんだかんだいってもこれが女子の切なる願いですよね。
さて、泉涌寺にはそんな愛され人生を生きた女性をモデルにした美しい観音様が祭られています。
その女性は世界三大美女の一人、楊貴妃。

彼女を深く愛した玄宗皇帝が、愛する彼女の姿をしのんでつくられた観音様と言われています。

絶世の美女と言われた楊貴妃がモデルなだけに、見ているだけでうっとりするようなとても美しい観音さまです。
時の皇帝をその美貌でとりこにした楊貴妃にあやかって、美人度アップ、愛され度アップを祈願してみてはいかがでしょうか?

貴船神社(きふねじんじゃ)(京都市左京区)

最後にご紹介するのが貴船神社です。縁結び、復縁祈願にご利益があるとされています。

ここのご祭神は磐長姫(いわながひめ)。一度はお嫁にでたけれど送り返され「吾ここに留まりて人々に良縁を授けよう」と言われ貴船に御鎮座されたと伝えられています。

その縁結びパワーは平安の昔より有名で、和泉式部も冷めた夫の愛を取り戻しに祈願に訪れ、見事復縁を果たしたとの伝説が残っています。

貴船神社を訪れたらゆっくり時間をかけて本宮→奥宮→中宮(結社)と三社詣(さんしゃまいり)を。
少し山道に入るので歩きやすいスタイルがおすすめです。また本宮にある「水占おみくじ」はぜひ引いて帰りましょう。

まとめ

いかがでしたか?

京都散策をしながら、恋愛運アップのパワースポット巡りをしてみるのはいかがでしょうか。美しい桜や紅葉を愛でながらパワーをたくさん受け取ってくださいね。