エジプト7~レストラン編(2018年5月)

エジプト編、最後は、美味しかったレストランをご紹介します。 アスワン 『el ...

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パワーチャージに訪れたい、京都の聖地、金閣寺

金閣寺鹿苑寺 金閣寺として親しまれている京都を代表する観光地、鹿苑寺。臨済宗相国寺派の禅寺です。 一休さんでも出てくる金ピカの舎利殿が有名で、通称「金閣寺」と呼ばれているお寺です。 そう、お寺だったんですね。実は。 私は足利義満公の邸宅だと思っていました。調べてみたところ、元々は、鎌倉時代に藤原一族の藤原公経(西園寺公経)(さいおんじきんつね)がこの地に西園寺を建立し、没落後に義満公が買い上げて北山山荘としたそうです。 義満公が亡くなった後に足利義満の法号・鹿苑院殿にちなんで鹿苑寺となったそうです。 舎利殿は室町時代前期当時、北山文化を代表する建築でしたが、昭和25年(1950年)に放火により焼失して、現在残っているものは昭和30年(1955年)に再建されています。 この焼失は、三島由紀夫の「金閣寺」や水上勉の「金閣炎上」など文芸作品にも取り上げられています。 1994年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)「古都京都の文化財」の構成資産に登録され、海外からの観光客も多い場所です。 さて、広い敷地に一番目立つのが、写真のように金閣寺とそれを映す池。 鏡湖池(きょうこち)と名付けられた通り、鏡のような池は金閣寺にゴールドをきらきらと映し見るものを惹きつけます。金閣寺のこけら葦の屋根の上にはゴールドに光る鳳凰が輝きます。お天気には光を浴びて神々しさを増しています。 さらに庭を散策すると義満公の盆栽を移植したという「陸舟(りくしゅう)の松」があります。盆栽がこんなに大きくなるなんて驚きですが、義満公のパワーそのもののようです。 金閣寺の西にある衣笠山を借景とした庭園は室町時代の代表的な池泉回遊式庭園で国の特別史跡、特別名勝にも指定されています。敷地の半分はこの庭。ゆっくりと庭を散策しながら池の周りから金閣寺の放つ光を眺めてみるとパワーがもらえそうです。ゴールドは豊かさを表す入り。ゴールドを好む人は、大きな理想を持ち、人徳があり、他人に対して強力な保護者だと言われています。義満公はそんな人だったのかもしれませんね。理想を高く持ち、自信を思い出させてくれる場所ではないでしょうか。 さいごに 見どころが多くあり、ゆっくりと庭を散策してみてください。 緑も綺麗ですが、秋の紅葉も、また雪の金閣寺も素晴らしいです。 京都ではどこがいいかと聞かれたら、力強いパワーに溢れる鹿苑寺金閣寺をおすすめします。 ◆住所 鹿苑寺 〒603-8361京都市北区金閣寺町1 ◆アクセス 京都駅から直通バスがおススメ 市バス101系統 ...

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エジプト6~クルーズ編(2018年5月)

オリジナルツアーで充実 私は、今回の旅のプランも、いつもと同じ、エジプトへ行くときは全てのアテンドをお任せしている方に、お願いしました。 ツアーで行くと、どうしても提携しているところでの食事など、どこか満足出来ないポイントが出てきてしまうものですが、私の好みも知ってくれているガイドの方にお任せすることで、今回もまた、素晴らしいプランで充実の旅となりました。 巡ったスポットは本編でしっかりお伝えするとして、ここでは滞在をより充実させてくれた、ホテルや移動手段、また食事などについて、特におススメ情報をお伝えしておきたいと思います。 皆さんがツアーを選ぶときや、フリープランでの計画に役立てて頂けたら幸いです。 ソネスタムーン 私たちが今回利用したのは、ナイル川をクルーズで移動しながら、途中観光するというプラン。 『ソネスタ・ムーン・ゴッデス』というクルーズツアーです。 ルクソールからアスワンまでを、三日間で移動しました。 ナイル川の景色を楽しみながら、サンデッキでティータイム。 このような優雅な時間の使い方は、バスやセスナでの移動では、出来ませんね。 船で移動しつつ、ポイントで下船して観光する。 そして、また船に戻り、移動中はこのようにティータイムを楽しむもよし、また、疲れたら部屋へ行って、ベッドに横になることも可能です。バスタブもありますから、汗を流して、ゆっくり疲れをとることも出来ます。 エジプト観光は、砂漠の中を移動することになりますが、バスや飛行機より、断然クルーズがおススメです。 船に荷物を載せたまま、休憩や寝泊まりもしつつ移動も出来て、ゆったり過ごすことが出来ます。 ただ、クルーズのついでに観光出来るスポットにはやはり限りもあり、バスならデンデラにも行くことが出来るなど、利点もありますね。 その時に行きたい場所や、予算など、目的に合わせて選択すると良いでしょう。 また、エジプトは壁画だらけです。 連日遺跡を巡り、感動して写真をたくさん撮るも、ともするとどこの写真を撮ってきたのかわからなくなるので、きちんと勉強してから見に行ったほうが良いでしょう。 その点船の中なら、次に行くところの下調べや勉強もゆっくり出来ますし、撮ってきた写真の整理も出来ます。 旅の拠点として、申し分ないと言えるでしょう。 さて、船の中での生活を少し、ご紹介しましょう。 広々とした船内は、まるで高級ホテルのようで、ゆったりと過ごすことが出来ます。 エステルームやプールなど、施設も充実。 ツアー代金には、クルーズでの宿泊や食事だけでなく、クルーズで立ち寄る観光地での送迎や入場料、英語ガイドやアシスタントも含まれています。 三食の食事だけでなく、アフタヌーンティーもあり、ツアーの3泊では、船内を楽しむだけでも大忙しかもしれませんね。 また、最後の夜は、ガラベヤパーティ! ガラベヤとは、エジプトの民族衣装のことで、船内のショップで購入して、参加しました。 移動中は、自室で寛いで、この先の予習をしたり、タロットを引いてインスピレーションを高めたり。 実に充実した船旅でした。 時期にもよるとは思いますが、US$310~350程度。 高級ホテルを三泊するより、場合によっては安いくらいかもしれません。 ぜひ候補に入れてみて下さい。 さて次回は、そのほか美味しかったお食事や、エジプトならではの旅のハプニングなど、お届けしたいと思います。 お楽しみに!

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