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伊勢神宮参拝の際、訪れて欲しいスポット5選

更新日:2016/5/15

一生に一度は伊勢詣で。
かつてはそう言われたほど、伊勢神宮は日本人にとってとても大切な聖地でした。そして現代でも、伊勢詣では私たちの生活に密着しています。今回は伊勢神宮参拝の際、訪れて欲しいスポットを紹介致します。

 

夫婦岩と猿田彦神社

夫婦岩

伊勢神宮は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る内宮と豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りする外宮、その他別宮、摂社、末社含めると125か所となる大きな神宮です。「お伊勢参り」というと外宮を参拝してから内宮へという順序で巡るのが基本です。
それではまず訪れて欲しいのは二見興玉神社。こちらは岩が繋がれた「夫婦岩」で有名です。恋愛のお願いをしたい方はこちらを詣でることをお勧めします。穏やかな海に浮かぶ夫婦岩の美しさには心打たれるものがあります。
続いては猿田彦神社。こちらの猿田彦という神様は「道開きの神」。日本書紀や古事記にもものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ“おみちび き”になる大神とされています。で金運や恋愛など現世的な悩みの解決や念願成就をお願いしましょう。

 

外宮別宮 月読宮

月読宮

 

続いて外宮別館の月読宮。日本神話では、伊邪那岐と伊邪那美のこの二人から天照大御神、月読尊、須佐之男命が生まれ月読尊は夜を支配し、月の満ち欠けと私が占術で使う暦を司るといわれている祭神です。占星術を生業とする私にとって、月読宮は欠かせない大切な場所。
ここを訪れる度に占星術を学び始めたころの初心を思い出します。恋愛のご利益があるといわれることもありますが、私にとってはインスピレーションを得られるパワースポットです。

 

外宮 豊受大神宮

豊受大神宮

豊受大神宮。この豊受大御神は、内宮の天照大御神(あまてらすおおみかみ)の1日3度の御食事を司る神として経済・商売に縁があります。金運、仕事に関してお願いをするのならこちらに参拝してください。そして豊受大神宮のすぐ近くに三ツ石と呼ばれる文字通り3つの石が置かれた場所があります。石それぞれから別の性質のパワーが出ており、とても強いエネルギーを感じられます。触れることもできますのでぜひ探してみてください。

 

内宮別宮 倭姫宮

 

祭神は倭姫命。倭姫命は、第11代垂仁天皇の第4皇女。母は皇后日葉酢媛命。天照大神を磯城の厳橿之本に神籬を立てて、伊勢の地に祀った皇女とされます。倭姫宮は大正10年1月4日に建てられた一番新しい宮ですがその新しさとは考えられない位に長くに渡り大切にされてきた澄んだエネルギーがあります。ここを訪れる度に、倭姫はどのような苦難の道を経て、ここまでたどり着いたのだろうと考えてしまいます。ここでは願い事をするというよりは、日々の感謝の念を神様に伝えるようにしましょう。明日、またがんばれる力を感じられるでしょう。

 

おわりに

伊勢神宮

 

内宮は必ず皆様、参拝されますので、その他の場所を紹介させていただきました。日本一のパワースポットとして名高い伊勢神宮ですが、伊勢神宮を参拝するときは現実的な願いは外宮で、内宮では国家平和など大きな願いを奉げるようにしましょう。伊勢詣でをする度に思います。やはりここは一生に一度は訪れて欲しい場所です。