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エジプト1~王道観光はこちら!(2019年12月)

更新日:2021/2/14

ステラ薫子です。

今回私は9回目のエジプトです。

4泊6日という短い旅。
しかしメンバーにエジプト初めての方もいらしたので、まずはいつものコースへ。

外せない王道スポットをご紹介します!

ルクソール

このときの旅では、到着して一泊した翌日にまず、日帰りでルクソールへと向かいました。

日帰りはさすがに忙しく、夜中の2時50分にはモーニングコールをしてもらい、3時半に出て、4時にタクシーで空港へと向かい、6時のエアで飛び立つというスケジュール。

しかし、空港についたら私たちが乗る飛行機がなんと三時間遅れだったのです!

さんざん待たされ、9時にようやく出発しました…

10時半について、まずは王家の谷からスタートです。

ラムセス4世にはじまり、

お約束のツタンカーメンも訪れました。

 

王家の谷というのは、ナイル川をはさんで西側にあります。

エジプトでは、ファラオは亡くなると、輪廻転生で、黄泉の国でまた出生してくるとされています。

ですから、太陽が昇る側に神殿が、沈む側にお墓があります。

西側にある王家の谷とは、つまり、王様たちのお墓群。

大体入場料を払って、いくつかのお墓がセットで入れるのですが、ツタンカーメンのような有名なところは別料金といった感じ。

今回行った場所のチケットがこちらです。

中でも高かったのが、今回特にご紹介したい、ネフェルタリ。

これは、写真のようにクイーンたちのものを同時に買わないと入れません。

しかし、高いだけあって、中の壁画の美しさが段違い!

圧倒されるのがこの頭上に広がる天空の星です。

そして天空の神といえば、ヌートですが、これまた私の好きなエジプト神の一人です。

実はこちらのネフェルタリのお墓、3年前までクローズしていて、ようやく公開された場所です。

それまでは、貸し切りで10万円くらい払わないと入れないところでした。

それだけの価値がある壁画の数々。

ただ、今でも毎日開いているわけではないようで。今回ラッキーなことに開いていたので、堪能してまいりました。

少々しり込みする入場料ですが、一見の価値ありです。

 

さらに何度見ても圧巻なのは、ハトシェプスト女王葬祭殿。

しかし、このハトシェプストもセットで買わないと入れないネフェルタリ…

今回訪れることが出来て、本当によかったです。

 

そして、以前訪れたときは夜のルクソールで、月とのコントラストが美しかったのですが、今回は昼間のルクソールとカルナック神殿。

時間は短かったものの、欲張ってあちこち見てきました。

 

おなじみだけど外せない場所

カイロを拠点とした今回の旅。

エジプト旅行では多いプランだと思いますが、なぜなら都会であることと同時に、ザ・エジプトともいうべき外せないスポットが目白押しだからです。

こちらカイロ博物館は、ツタンカーメンのお墓から出てきた品々が近くでみられる貴重な場所です。マスクが最も有名ですが、こちらはツタンカーメンのジュエリー。

ツタンカーメンの玉座も美しく残っています。

 

そしてエジプトといって皆さんが思い浮かべる景色には、きっとギザのピラミッドがあるでしょう。

今回もしっかり見てきましたよ。

これぞ、エジプトという景色ですよね。

壮大な「太陽の船」も、実物を見るとやはり感動を覚えます。

 

次回は、今回私も初めて訪れたところや、オススメレストランなど、新しいスポット紹介をお届けしたいと思います。

お楽しみに!