2019年に向けて

更新日:2018/12/29

ステラ薫子です。
2019年は天王星のパワーが強まる改革の年です。
変動の年が、いよいよ始まりました。
変わるということは吉兆でもあります。
自分の人生を改善させるためにアクションを起こせば運命が好転していくことになるでしょう。
また海外旅行に幸運がつきまとう年でもあります。

幸運の方角は東。
あなたの家から東の方のパワースポットを巡り、開運効果を倍増させましょう。

変動する世界を生き延びるには柔軟さと行動力が大切。
パワフルに生きるためには時折リセットが必要。
旅は浄化にもなります。
走って、旅に出て浄化をして再びパワーを得る、
このリズムをキープして2019年を運気アップの年にしてください。

Bon voyage!(よい旅を)

初詣の仕方~事前準備

最後に、あなたの新年のお参りを、より良いものにするための、お参りの仕方をお伝えしておきましょう。

初詣で大切なことは、日の出後に参拝すること。それは、日が昇って改めて新年の幸がやってくるからなのです。
参拝の時は、正装で行きましょう。持ち物は、白いハンカチ、お賽銭、新年の願い事です。

お賽銭は、小銭を半紙で包みます。
裏に、男性なら自分の名前の後に「命」
女性は、自分の名前の後に「姫命」と書きます。

ハンカチは、鳥居をくぐる前に取り出して、折りたたみ、脇に挟んでおきましょう。
願い事を書いて、カバンの中に入れておくこと。

いざ、お参りへ

神社には、鳥居が複数建てられているところもありますが、鳥居は、本殿に向かって表(正門)にある鳥居から入るようにしてください。
鳥居の手前で、鳥居の両柱と自分が三角形になるところで、身なりを整えて、一礼します。
参道は、男性は右端から、女性は左端から歩いて行き、鳥居をくぐります。
鳥居をくぐったら、お参りが済むまでは雑談は控えましょう。

手水舎で、手と口を清めます
右手に柄杓を持ち、取り水を汲み、左手を清め、次に右手を清め、最後に左手に水を注いで口に含んで、口をすすいで清めます。
残った水は、柄の部分に水を流して、柄杓を向こう側に向けてたて、柄で軽くトントンと二回たたいて静かに置きます。
そして、脇に挟んだ白いハンカチで手を拭きます。

続いて狛犬に挨拶します。
狛犬は右側の口を開けているのが「ア」、そして左側の口を閉じているのが「ウン」、この一対を「アウン」というのは、英語でいえばAとZのようにすべての世界の入口と出口を表しているのだそうです。
この狛犬の「アウン」を前にして、自分の立ち位置がちょうど「アウン」と三角形になる位置に立ち、ここでまた身なりを整え、一礼します。

本殿の階段を上がり、お賽銭を投げずにそっと入れましょう
手荷物は下に置き、二礼二拍手をした後、「私はどこどこに住んでいるだれだれです」と、自分の住んでいる住所と名前を名乗ります。
名前を言う時は、男性は〇〇〇〇(自分の名前)の命(みこと)、女性は〇〇〇〇(自分の名前)の姫命(ひめのみこと)としっかり名乗ってください。

次に、具体的な祈願を、
~を~にします」といった感じで、肯定文で宣言します。
最後に「よろしくお聞き届けのことありがとうございました」と言い、一礼します。
そして、本殿に背を向けないように横に2~3歩ずれてから階段を降り、狛犬に向かい、一礼をします。狛犬がいない場合は、そのまま、神殿に向かってお礼をしましょう。鳥居を出た後も一礼。

初詣の後は、一緒に行った人と軽く食事をしましょう。
このことを直会(なおならい)と言います。
これは、神事の後に神に捧げた供物をいただくことにならって、食事をすることで神事(初詣)が終わって日常に戻ることを意味します。

これで初詣が終了です。

願い事の書き方を、具体的にお伝えしておきましょう。
最初に、「新年の願い事」と書き、改行し、下の方に、自分の名前と男性なら命、女性なら姫命と書きます。
続いて、願い事を具体的に、例えば「いつまでに」「どんな願いを叶えるか」を、決定していることのように断定的に書きましょう。
6月30日までに、30万円の貯金をして、ハワイへ行きます。
といった具合です。
最後に、「以上、お聞き届けいただきありがとうございました。」と書き、いつ願い事を書いたのか、日付も書いておきます。

願い事を明確にし、気持ちを新たに、神様と向かい合いたいですね。
皆さまの新年が、良いスタートとなりますように。