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HAWAII~ハワイ島3カメハメハ大王像(2018年8月)

更新日:2018/9/23

カメハメハ大王像(ヒロ)

前置きが長くなりましたが、いよいよ本題、パワースポットの一つである、カメハメハ大王像。

こちら、ヒロにあるものは、オアフ島にあるものとは別の鋳型で作られています。
全部で4体ある像の中で、一番新しいのがこちら。1997年建立です。
元々は、カウアイ島に設置の予定だったようですが、カメハメハはカウアイ島を統一しなかったので、ハワイ島第二の都市といわれるここ、ヒロがふさわしいのではないかということになり、カウアイから贈られて、ここに設置されたとのこと。
6月11日のカメハメハ大王生誕の日は、カメハメハデーとして、何重にもレイがかけられ、お祝いムードになります。
ちなみに、像のモデルとなったのは本人ではなく、建立当時、宮廷にいる男性の中から、特に見た目が美しい人を選んだようです!

 

カメハメハ大王の生誕地(ハヴィ)

そして、本来一体目として造られた像が、こちら、カメハメハ大王の生誕地であるカパアウ近くの街、ハヴィにあるものです。
1880年にパリで作られ、船でホノルルへと運んでいたところ、その船が沈没してしまったため、同じ鋳型で急遽作り直したものが、オアフ島、イオラニ宮殿前に設置されている、大王像の中では一番有名なものになります。
そしてその後、沈没した船から救出されたのが、こちら、ハヴィに設置された大王像なのです。

ですから、これが本当の一体目。
沈没した船から、蘇った大王像。
生誕の地に無事かえってくることが出来たこの像は、ある意味一番パワーを持っているかもしれませんね。

ちなみに、ハワイ島で、主だった観光スポットには、このような案内版があります。

通りがかりに見つけたら、立ち寄ってみると良いでしょう。

 

ドライブついでに…

ヒロへのドライブなら、すぐ近くのヒーリングパワースポット、『Rainbow Falls』に立ち寄るのもおススメですが、こちらは、方角的に午前中のほうが虹が見えるものの、何度かお話しているように、ヒロは突然の雨も多い熱帯。
なかなか良い時間にスッキリと晴れることが少ないので、虹に出会えると良いですね!

住所;Wailuku River State Park, Rainbow Drive, Hilo., Hawi

 

小腹がすいたら…?

そして、コナ地区やワイコロア地区に宿泊して、ヒロまでドライブするという人が多いと思いますが、そのルートは、3通り。

どまんなかのサドルロードが舗装されレンタカーで通行可能になってからは、島の北端をまわるルートと、遠回りですがキラウエア経由で南端をまわるルートと合わせて、3通りになりました。

サドルロードは、若干早く移動することが出来ますが、いわゆるバイパス道路で、途中の見どころなどはありません。
時間があれば、行きと帰りで違うルートを通るのも良いでしょう。

その北端ルートの途中にあるのが、これまた趣のあるオールドタウン、ホノカア。
ホノカア近くにあるTEXドライブインは、ハワイではおなじみのスィーツ、マラサダで有名です!

オアフ島のマラサダといえば、レナーズが有名ですが、ハワイ島のこちらは、とても大きく、また、中にクリームが入ったものもあり、ボリューム満点です。
ホノカアの街を散策するもよし、時間がなければ、休憩がてら、こちらで一休みするのもおススメです。

※道路沿いの駐車場からの入口は、裏口風

http://www.texdriveinhawaii.com/japanese.htm
住所;45-690 Pakalana Street, Hwy. 19, Honokaa, HI 96727

 

帰宅は夕暮れまでに!

そして、ここハワイ島で忘れてはいけないのが、ドライブの帰宅は、日暮れ前までに!ということ。

街灯がほぼ無く、日が暮れたら本当に真っ暗の中、慣れない道を運転しなくてはなりません。
一日ドライブした後の、暗闇の運転のストレスたるや、半端ないでしょう。
くれぐれも、明るいうちに帰宅することを、おススメ致します。
次回は、そのほかおススメのパワースポット、マウナラニなどをお届けします!