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アイルランド1~ケルトとわたし(2018年8月)

更新日:2018/12/6

旅のはじまりは…

私にとって、5月、8月、11月に大型の旅をするのが開運に繋がっていて、それが恒例となってきています。
2017年の8月は、ギリシア・サントリーニ島へと出かけましたが、2018年は、フランスからアイルランドをまわってきました。

フランスは何度も訪れていて、今までマルセイユ・プロヴァンス・アルル…と、南フランスが多かったのですが、初めてモン・サン=ミッシェルをこの目で見ることが出来て、感動を味わいました。

そして特に、今回訪れたアイルランドは、一度も訪れたことがなく、本当に楽しみにしていました。

旅というのは、何を持っていくのかと考え、パッキングするところから始まり、私はそれがとても好きです。
しかし今回は、真夏の日本を出てきたままの服を用意していて、フランス、ましてやアイルランドの気温がどのくらい低いかということを忘れていました…
トランジットで立ち寄った韓国で、ジャケットを購入して向かうこととなったのです。
まぁ、それもまた、旅の醍醐味ということで…

ケルト文明とわたし

アイルランドは、ケルト文明と、妖精の街というのが、私の興味の柱です。

私は、小さい頃から、ケルト文明に興味がありました。
テンプル騎士団のケルト十字。固い約束。
そういった世界観にとても興味があり、30代頃には、色々な本を読んだ覚えがあります。
しかし、このケルト文明というのは、ローマがアイルランドに入ってこなかったので、文化は侵されていませんが、何も残っていません。
というのも、ローマが入ったところは、ここにはこういうものがありました、などと、色々なことが、物語で残っています。ところがここには、そういったことがなかったので、文字がなく、口伝でしか残されていないのです。
そのため、いまだにケルトという土地柄について、伝説や神話が残されているだけで、謎がとても多く、その神秘性に、とても興味を覚えます。

愛が叶う『グラダリング』

そんな神話や伝説のひとつに、『グラダリング』というものがあります。

幸せを呼ぶといわれるこのリングは、手が両側からハートを包み込み、その上に王冠があしらわれてします。
友愛と宣誓を意味するこのモチーフは、つける向きや、指で、色々な意味を持つようです。

王冠を指先に向けて左手につけると、既婚
ハートを指先に向けて左手につけると、婚約中
王冠を指先に向けて右手につけると、交際中
ハートを指先に向けて右手につけると、恋人募集中

ゴールウェイのグラダ地区がはじまりといわれるこのリング、身に着けて恋が成就したら、つける指や向きを変えて、その時々のパワーをもらうことが出来るともいえますね。
ぜひお気に入りを見つけて下さい。
そんなアイルランドに初めて来ることが出来た、今回の旅。
次回から、じっくりお届けします。