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アイルランド3~ダブリン(2018年8月)

更新日:2019/1/22

さて、続いては、ダブリンの街中にあるおススメのスポットと、アイルランドのグルメ情報をご紹介します。

トリニティカレッジ

エリザベス一世によって創設された、アイルランド最古の名門大学、トリニティカレッジ。
そこの図書館には、アイルランドとイギリスで発刊された本が、約500万冊!
そこには、ケルズの書という、アイルランドで最高の宝の一つとされる、豪華な装飾がされた4冊の福音書が、約300年もの間保管されてきたそうで。
まずこれを見に行くというのが、私の中で絶対のスケジュールのひとつでした。

中の写真がほとんど撮れなかったので、あまりお見せ出来ないのが残念ですが、ハリーポッターを思わせるような雰囲気で、スターウォーズのジェダイ図書館のモデルにもなったとか。
入った途端、古い本の香りと、迫力のある圧倒的な蔵書の様子に、時を忘れました。

そしていよいよ念願の「ケルズの書」。
マタイ、ルカ、マルコ、ヨハネの4つの福音書があり、トリニティカレッジの最高の宝です。
本物が見たいと思いながら、35年経った今、ようやく目の前に!…感激もひとしおです。
お土産ショップで、思わずノートを購入してしまいました。

考古学博物館

次に訪れたのは、考古学博物館。

国宝である、タラのブローチの素晴らしい細工に感心しつつ先に進んだ私の、一番のお目当ては、アーダの聖杯です。

私のタロットカードのカップの1は、実はこれをイメージにして描いてもらったものです。
この美しいフォルムが、私のインスピレーションを刺激してくれます。
こちらも、ぜひ本物をこの目で見たかったものの一つです。

聖パトリック大聖堂

聖パトリックが、近くの井戸を使って、キリスト教徒に改宗する人々に洗礼を施していたところ、小さな教会が聖地として建てられたのがはじまりです。
その後、1220年頃には、大司教のジョン、コムが現在の石造りの大聖堂に建て替えたそうで、アイルランド最大の教会です!
正式名称は、「聖パトリックの国立大聖堂およびカレッジチャーチ」。
というのも、14世紀初めから16世紀初めまでは、アイルランドで最初の大学としても利用されていたのだとか。

重厚な石造りの建物からは、荘厳なオーラが漂います。
内部も、それほど派手ではないものの、時が止まったような、厳粛なムードに包まれます。

美しいステンドグラスに、見とれてしまいました。

QUAYストリートキッチン

アイルランドは、食に関してもすごいところです。
人口400万人なのに、国土は雄大で、食物はもちろん、牛・豚・鶏・ひつじ、などなど、食材の宝庫!
そしてそれらをフランスへと輸出しているので、とても豊かです。
だから、街中にホームレスもいないし、ごみもない。
ゴールウェイの街並みの、綺麗で可愛いこと!

良いお肉が手に入るので、ステーキも抜群、魚も美味しくて、どこで食べたものもおおむね美味しかったのですが、中でも気に入って、また来たい!と思ったお店をご紹介します。

「QUAYストリートキッチン」
こちらのフィッシュアンドチップスが、忘れられないくらい美味しかったです。

味付けは、さっぱり。塩と良いオイルといった感じです。
クセが強くなく、良い素材を抜群の味付けで食べられるアイルランドの食事は、日本人の口にもきっと合うはずです。
牡蠣も新鮮です!

実はアイルランドは食事もおススメ!
次回は、いよいよアイルランドの不思議に迫ります!
お楽しみに!