パワースポットナビ トップ > アイルランド > イシュナック > アイルランド4~イシュナック(2018年8月)

アイルランド4~イシュナック(2018年8月)

更新日:2019/1/29

さて、いよいよアイルランド編も最後になりました。
今回の旅最終日は日本人ツアーがなく、外人ツアーに参加してみました!
内容はわからないが、地球の歩き方にも出てない、マニアックで最高にパワーあるスピリチュアルスポットに行くというので、期待が膨らみます!

「魔女の丘」ロウクルー

アイルランド最終日パワースポット、まずは、ロウクルー。
アイルランドはレイラインと呼ばれるストーンサークルが多く点在していて、その中の1つが、ここ「ロウクルー」
紀元前3200年に建造された、通路型墳墓で、魔女の丘とも呼ばれています。
その地に眠る精霊達のために作られ、神秘的な儀式もされた場所。

そして、春分、秋分、冬至になると、太陽の光が石窟の中に入るように建造されているそうです。
韓国の慶州のスックラムを思いだしました。
古代のケルト民族も、相当高度な頭脳を持っていたようですね。

この巨大な椅子のような石は、王の椅子。
古代の王がこの地の王に任命されるためには、ここに住む大地の女神に任命されないと王になれなかったそうです。

アイルランドの不思議で神秘的な場所をめぐるツアーは、まだまだ続きます!

 

妖精の森、イシュナック

地球の歩き方にもほとんど載っていない、小人の村。
地球のエネルギーを集結させている、周波数の場所。
それが、イシュナックの丘。
ここは、ピラミッドよりも1000年早く、入り口では、アイラ女神像が存在感たっぷりにお出迎え。


この丘は、大地の女神エリウと、太陽神ルーが眠る土地で、キリスト教が入る前までは、ここで火祭りの儀式などが行われていたそうで、宗教の中心の場所であり、また、ケルト妖精伝説の中心の場所でもあります。

イシュナックの丘の不思議なエネルギーを感じていると、急に感覚が変わり、突然妖精の声が聞こえてきたような気がしました。
私はそのまま妖精を追いかけて、ツアーの集団から外れて、一人、山の方へとスタスタ歩いていってしまったのです。
目を瞑った瞬間に、白と黒の牛の耳の後ろに、座っている小さな妖精が見え、そこからぴょこんと降りました。
茶色の板を持った、おじいちゃんの、家を作る妖精です。

そこで突然、
「ステラさーん、どっち行っちゃうの???」
とわたしを呼ぶ声が聞こえ、その瞬間にすべてが消えてしまいました。

その話をした私に、外人ツアーのガイドさんが、家を作る妖精をみたら、お金が入るといわれていると教えてくれました。
そして私たちは、タイムリーに虹をみつけましたが、この形。


虹の入口と出口のところの下に、私が見た妖精が、財宝を隠している、というのです。
雨が降りやすいアイルランドでは、虹が出ることは多いのですが、こんなに低く出る虹をみたことが無い、とガイドさん。
そこに行けば財宝があるとか!

さらに、その時撮った写真を後で見てみると、驚くことに私の顔が違っています。
妖精と出会った後の私の顔が、子供みたいになっているのです。

ちょうどこんな感じの妖精ですが、
私が見たのは帽子が茶色で、ズボンが黄色。
ジャケットがグリーンでした。

そんな不思議の国、アイルランドは、最高に素晴らしいところです!
何もない、平原と石、崖、海!
そんな中に、ケルトの十字架がポンとある。
これは何ですか?と聞いても、現地のガイドさんがほとんど説明が出来ない。
そのくらいに、何も残っていない、神秘の文化が、でも確かに息づいていることを感じられます。
何も文章などでは残っていないからこそ、現地でしか味わえないのです。

だからここでは、何かを勉強したり学んだりするよりも、自分が感じるままに、エネルギーに身をゆだねるしかなく、内面からリフレッシュしてパワーを充電してきました。
本当に素晴らしいところで、また行きたいと感じた、パワースポットです。
東京・ニューヨーク・パリ・韓国など、仕事でガチャガチャしたなかせわしなく過ごすこととは真逆のこの町は、まさしく浄化、リセットの場です。
そのままの自然が残っているからこそ、天からのエネルギーをもらって、神話の世界に入り込み、違う世界のパワーをもらって、次元が変わってしまう感覚を覚えます。
日々の生活の中で、カルマやごみなど色々なものをくっつけてしまいますが、ここアイルランドに来たとたんに、パッと切り替わるのを感じました。
ここは、みなさんにもぜひ行って欲しいパワースポットの一つです。

そして一言いえることは、やはり何度も言うように、外人ツアーに行くこと。
言葉がわからなくても、心で感じることが出来る、現地ガイドならではの場所を訪れるチャンスが、広がっています。
ただし今回は、このツアーガイドが、この先にある自然界と超自然界の交わる場所、キャッツストーンという素晴らしいパワースポットに、行こうとしなかったのです。
その手前で、もう帰ると言い出したので、私がどうしてもキャッツストーンへ行け!と力説し、一緒のツアーだった人達も、何かあるなら行こうじゃないか!と盛り上がってくれたので、無事に奥へと進むことが出来たのです。

私も自分の肌と心でこの土地のエネルギーに触れなんと、目を瞑るとまた、レプラコーンの小さな緑のおじさん妖精の姿が…。
またそのほかの妖精にも出会え、不思議な時間でした。
日本の神社巡りと同じように、スピリチュアルな場所は雨や風が凄く、ビショビショ、髪はバサバサに!
終わると晴れて、まるで浄化、浄化の旅となりました。

外人ツアーが中々良いのは、一般的な日本のツアーでは行かないような、私の行きたい場所のツアーがある事!
ただし、自分で感じ、勉強はしないとダメです。
そう何度も同じ国を訪れるなんてことは、なかなか出来ないものです。
帰ってきてから、こんなところもあったのなら、行けば良かった…などと後悔したくないので、私はせっかく行くのだから、下調べはしっかりしておく派です。
皆さんも、ぜひ!