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熊野2019~那智大社でするべきこと

更新日:2019/6/9

4月は例大祭

少し前の話になりますが、4月はやはり、熊野の大祭に行かねば、気持ちがおさまりません。
そこで今回も、仕事関係の人々と連れ立って、さらに大所帯となって行ってまいりました!

私はこの熊野本宮にはかれこれ10年通い、30回は来ています。
熊野本宮大祭は4月15日、また八咫烏神事は1月7日と決まっていて、この2回は絶対に行くと決めてから3年になります。
神事は日付が決まっていますから、曜日が土日ではない時は、本当に難しいですが…そこをなんとかして行きます。
私は、仕事より神社のお参りの仕方には厳しいため、正式参拝に向かう心構え、服装などしっかりレクチャーします。皆さんも、ここぞという時の正式参拝では、ぜひ身も心も準備して訪れてみてくださいね。

今回の旅も縁を感じた!素晴らしい日でした。
令和の文字が新たなスタートを感じさせてくれました。感謝‼️

 

胎内くぐりで満願成就

さて、幾度となくご紹介している、熊野ですが、今回は、那智大社にスポットを当てて、ぜひ体験していただきたいことをご紹介させていただきます。

まずは、『胎内くぐり』。

境内にある大きなクスノキは、ご神木であるだけでなく、樟霊社(しょうれいしゃ)という社にして祀られています。
平重盛のお手植えとされ、樹齢なんと約850年!
そんなクスノキは、中が空洞になっていて、大人が通り抜けることが出来るほど。
初穂料300円納めて護摩木に願い事と名前を書き、それを手にその穴をくぐり、出口にある護摩舎に納めると、願いが叶うとも、長寿・無病息災とも、いわれています。

ちょっとしたアトラクション気分も味わうことが出来ます!
小さい子供も、秘密基地のような気持ちで楽しめるでしょう。
こんな空洞があるのに、いまだ立派に生きているこの木に、通り抜けたときにはきっと、すがすがしい、生きるパワーを頂くことが出来るでしょう。

 

ジャンボみくじで運試し

そしてもう一つ。
ここ、那智大社にあるおみくじは、普通サイズもありますが、こちらのジャンボみくじをぜひ!

日本一大きいおみくじだそうで、長さが133cmもあり、重くはないのですが、抱えないとおみくじが引けません。
こんなに大きくて楽しいおみくじですが、普通サイズのおみくじと同様、100円です!
どうせなら、こちらが旅の思い出にもなりますね。

ちなみに、なぜ133cmかといいますと、那智の滝が高さ133mだから!

もちろん那智の滝は必見の癒しのパワースポットです。
そう広くはない中に、見どころが詰まったこちら那智大社を、ぜひ色々な角度から楽しんでみてくださいね!

いかがでしたか?
熊野を訪れたら、本宮だけでなく、ぜひ周囲もめぐって、色々なパワーを吸収したいですね。
きっとあなたの内面も自然と充実するでしょう。
自分の願いや行いと向き合い、整理し、前を向くパワーを得られる場所。それが、神社です。
もうすぐ6月30日、大祓いの日がやってきます。
それぞれお気に入りの神社や氏神様などを訪れて、半年のけがれをすっきり落としましょう。