ベネチア2018~ベネチア裏話?!

サンマルコ広場はミステリースポット? さて、今までイタリアらしい華やかで楽しい一面をご紹介してきましたが、長い歴史の中では、こんなことも。 ベネチアといえばまず皆さんが訪れる、サンマルコ広場ですが、私はここへ来ると、むずむずと落ち着かなくなってしまいます。 実はここは、その昔公開処刑場だったところ。 広場から海の方角を眺めると目に入る、二本の円柱。この円柱の間で処刑が行われていたそうで、縁起を担ぐ地元の人は、この円柱の間を通らないのだそうです。 また、観光スポットとしても外せない、ドゥカーレ宮殿ですが、こちらは元監獄。 シークレットツアーなるものに参加すると、内部を見せていただけるようですが、二階から下は牢獄で、地下には絞首台もあるとか。 この、二本だけ色が変わっている柱のところで、見せしめのために吊られて、首を切られたという話もあり、勘のいい私にとっては、なかなか長時間は居られないエリアです。 美術館としても素晴らしい宮殿や教会が立ち並ぶこの広場も、実は裏の顔があるのです…。 華やかで、貿易で栄えたこの都市も、お金持ちと、搾取される人がいて、権力争いに負けた人が投獄され、処刑される…。そんなどこの国でも繰り返されてきたような歴史が、やはり存在するのです。 そんなことも感じながら、シークレットツアーなどにも参加してみると、歴史の重みが感じられるでしょう。 そして、行かれるときはぜひ、お塩と、何かお守りになるようなものを持って行くことをおススメします。 水の都は不便も風情? ベネチアは、水路に囲まれた都市です。 主な移動は、水上バスや、水上タクシー! 皆さん、大きなスーツケースを抱えての移動はとても大変ですが、それもまた、この町の風情。 また、街中もお世辞にも歩きやすいとは言い難い、がたがたとした石畳。 スーツケースもスムーズには運べません。 なるべくコンパクトに荷物をまとめて、ベネチアを訪れることをおススメします。 今回は、夜についたので、水上タクシーを予約しておきました。 水上タクシーでホテルへ。 今回のホテルは、ジュニアスイートのお部屋を予約していたのですが、ベネチアではスイートでもバスタブが無いところがたくさんあります。 ヨーロッパでは往々にしてあることなのですが、特にベネチアは、水に囲まれていて、上下水道の配備が万全とは言い難いところもあり、水事情はあまりよくありません。そのため、ホテルのグレードとバスタブの有無は、あまり比例せず、期待出来ないでしょう。 旅の疲れを、デッドシーソルトを入れたお風呂で癒したい私としては、バスタブはなんとかして確保したいところ。そこで、フロントで頑張って交渉したところ、4日間の滞在のうち、二日間はバスタブなしのお部屋でしたが、後半はバスタブありのお部屋を用意していただくことが出来ました。一安心。 また、ホテルの朝食も、少しのサラダに、卵料理、フルーツやパンが少々、そして薄めのコーヒーといった、コンチネンタルブレックファストが基本です。 日本をはじめとして、アジアの国では、朝食に力を入れているところは多いですが、ヨーロッパでは、外に食べに出たほうが良いかもしれません。 さて、ベネチアの旅について、お話してきましたが、いかがでしたか? 知っているようで、知らないこともあったのではないでしょうか。 次は、2019年ゴールデンウィークに出かけた、シチリアのお話をしたいと思います! ぜひお楽しみに♪

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ベネチア2018~ラグーナに浮かぶ島

皆様、いよいよ令和元年がスタートしました。 新たな時代の始まり、おめでとうございます! 早いものでゴールデンウィークも後半ですが、いかがお過ごしでしょうか。 私は今、シチリアを旅していますが、こちらのご紹介も、ぜひお楽しみに! さて今回は、ベネチアの続き、これまたヴァポレットで巡るフォトジェニックなスポットを、ご紹介します! ベネチアングラスの故郷 ヴァポレットで行くことが出来る、ちょっとした小旅行。 ラグーナを渡った先にあるその島は、ムラーノ島といって、ベネチアングラスの故郷ともいえる場所。 13世紀後半、政府がガラス製品を中心とした貿易に力を入れる際に、その技術の流出を防ぐために、ムラーノ島に職人を移住させたのが始まりです。 ベネチアングラスは、イタリアでは『ムラーノグラス』と呼ばれているそうですよ! その名の通り、島についたらすぐに、ベネチアングラスのオブジェがお出迎え。 島中にある、大小さまざまな専門店は、どこも目移りしてしまいます。 お気に入りの一品を探して、旅の思い出にしたいですね。 リアルト橋 ベネチア本島のメインストリートともいえる、中央を逆S字を描いて流れる、カナル・グランデ。 そこにかかる橋の中で、一番有名な橋が、リアルト橋ではないでしょうか。 ここ、リアルト橋は、カナル・グランデに最初に架けられた橋だそうです。 橋のたもとにあるレストランも雰囲気がよく、 橋の上からの眺めもフォトジェニックです。 ベネチアは、町全体がロマンティック。 イタリアのほかの地域のように美術・芸術を見て回るより、町を歩いて、ゴンドラに乗って、雰囲気を楽しむのがおススメです。 その町に溶け込んだ、小物を色々とみるのも楽しいでしょう。 リアルト橋の欄干の両側は、小物屋さんが軒を連ねます。 ただ一つ、気を付けて欲しいのは、リアルト橋の小物屋さんでも、中国製品とイタリア製品とが混ざっているということ。しっかりと、チェックして、いいものを見極めましょう。 疲れたら、こんなフレッシュジュースもおススメです。 ベネチアの香り そんなベネチアで私がおススメしたいのが、文字通りベネチアの思い出の香りにもしてほしい、香水! 「THE ...

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HAWAII~自然のパワー(2019年2月)

皆様、もうすぐ元号も変わり、新しい時代を迎えますね。 それに伴う10連休! どこかお出かけの予定はありますか? 今までのパワースポットナビの記事を参考に、近場から海外まで、ぜひリフレッシュに出かけて頂きたいと思いますが、今回は連休を前に、やっぱり大好き、ハワイのパワースポット情報をお届けします! ベニスの続きは、また改めて… 伝説の島 ハワイといえば、ショッピングやグルメが話題になりがちですが、手つかずの自然や、今も残る古代の神聖な場所など、人知を超えた素晴らしいスポットがたくさんあります。 以前お伝えしたハワイ島や、マウイ島といったネイバーアイランドの魅力も捨てがたいですが、今回、2月に私が訪れたオアフ島は、一番の観光メジャー島ですから、色々と整備も進んでいてそういった場所へも比較的行きやすいので、ぜひ訪れてみましょう。 さて、朝からオアフ島のパワースポットに行こう!となり、前日夜にタロットでどのパワースポットに行くか?を占ってみました。 ペレの神事の場所に行くか?自然のパワースポットに行くか? 私が引いたタロットは、スター! 夢を叶えるためには自然のパワースポットに行きなさいということで、決まりです。 翌朝9時から、車で向かったのは… ライエ ノースショアの一口にあるローカルタウンで、さすがの荒波が打ち寄せる海岸線をドライブし、住宅街を抜けた先にある岬の先端、そこが『ライエポイント』。 はるか昔、ここで猛威を振るっていたオオトカゲのモオを、勇者カナが退治、その体を切り刻んで海に投げたところ、5つの島になったと語り継がれている伝説の場所です。 点在する岩は、モオの体の一部で、よく見ると、頭らしき小島や、尾へと続く小島が連なっています。 今でもその伝説は生きていて、とかげは、ここライエを見守る守り神と考えられているのです。 中央に穴の開いたククイホオルアという島は中でも印象的で、その穴を抜けてくる風が、何か心を洗ってくれるような、そんな自然のパワースポットです。 ここでふと降りてきたメッセージは節制、審判、宇宙のカード。 浄化をして、自分の決断をして、自分の新しい扉を開く。 自分をリセットして、新たな決断をし、新しいステージに行くための気力が充実する、そんな場所といえます。 そして、自分が引いたカードはワンドの4 ここに来て、私は安らぎ、自分の居場所を再確認することが出来た。 そんな意味を持つ滞在時間でした。 チェックしたらやはりここは、古代のオアシスだったようです。 波や風の強さからも、とても気の流れがよい場所です。 ぜひ訪れてみてください。   超有名映画のロケ地は… 次に訪れたのは、クアロアランチ。 古代には、王族しか入ることが許されなかった聖なる土地で、たくさんの神話が語り継がれる場所でもあります。 壮大な山並みや大草原が広がり、そのスピリチュアルな雰囲気にパワーをもらい、英気を養うことが出来る、素敵なスポットです。 その緑豊かな大自然は、CMなどのロケ地としても使用され、映画『ジェラシックパーク』の撮影場所になったことでも有名です。 乗馬をはじめとして、4輪バギーなど、大自然を体で感じるアクティビティが満載! ハワイはやはり自然のパワースポットが良いですネ! ノースショアのランチといえば… ノースといえば、カフクという、エビの養殖で有名な地域があります。 そのためか、ハワイといえば、の、ガーリックシュリンプのフードトラックがあちこちでみられます。 中でも有名ものの一つが、こちら。 ジョバンニ! 凄く美味しい、結構スパイシーでやみつきになる味です。 一度お試しあれ! ダイヤモンドヘッドのパワーを得るには… 前回訪れた時にもご紹介しましたが、ダイヤモンドヘッドといえば、ハワイを代表するパワースポット。 日本にも富士山をはじめとして霊峰は沢山ありますが、山のパワーというのははやり、なんといっても素晴らしいものがあります。 ダイヤモンドヘッドは、ハイキング感覚で登ることが出来るので、早朝から(日中は暑すぎるのでおススメ出来ません…)行ってみると良いですが、体力に自信のない方でも、この山のパワーを感じることが出来るスポットがこちら。 ダイヤモンドヘッドのふもとに広がる、カピオラニパークからも、その雄大な姿を眺めることが出来ます。 こちらでは、朝ヨガが行われていたりすることもあり、見晴らしの良いすがすがしい空間で、山のパワーを存分にチャージすることが出来るでしょう。 観光のついでに立ち寄るのもおススメです。 では皆様、楽しいゴールデンウィークをお過ごしください!

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