HAWAII~ビーチ&お買い物(2018年8月)

ハプナビーチ ハワイといえば、もちろんビーチリゾート。 全米でもトップクラスの人気ビーチはあちこちにありますが、今回は、オアフ島のメジャーなところではなく、ハワイ島でのおススメビーチをひとつ。 ここ、ハプナビーチは、ハワイ島では数少ない白砂が美しいビーチ。 ハワイ島西海岸に点在するほかのビーチと比べると、白砂なことはもちろん、駐車場が有料(車一台につき$5)ということはありますが、駐車場も比較的広く、ビーチ自体も長く広いため、多少混雑しても、ゆったりと過ごすことが出来ます。 とはいえ、週末ともなると午後には満車になることもありますし、日影が少ないこともあり、早ければ駐車場が開く7時から、午前中のうちに楽しむのがおススメです。 シャワーもありますよ。 ハワイでショッピング!(ワイキキ編) さて最後は、ハワイの楽しみのひとつ、お買い物情報を。 まずはオアフ島、ワイキキ編ですが、インターナショナルマーケットが改装されてしまったのが残念です。 何を目的というわけでもないのですが、夜ぶらぶらと、雰囲気を味わいながら散策するのが好きだったのですが、ビルになってしまい、中に入っているのはブランドショップ。 アラモアナやほかのショッピングセンターと同じになってしまったのがとても残念でした。 本土からきた、ロスドレスなどのアウトレットショップや、大きなスーパーが、ワイキキの街中にもアラモアナにもどんどん増えていきます。 郊外に行く必要がなくなってきたのはうれしいですが、反面寂しさも感じてしまいます。 とはいえ、私もアラモアナやロスドレスでの宝探しなどなど、ハワイでのショッピングは楽しみの一つです。 ワイケレアウトレットなども、足を延ばすと楽しめますね!   ホールフーズマーケット(オアフ島) いわずと知れた、ハワイのオーガニック・スーパーマーケット。 こちらの品ぞろえがまた素晴らしいので、滞在中のちょっとした朝食用にも、夜食用のデリ調達にも、また、お土産探しにも、とても重宝する場所です。 こちらのエコバッグも、お土産として有名ですね。 (ハワイは全面的に、順次プラスチックのショップバックが禁止になっています。紙袋も有料になっていっているようです。エコバッグの持参必至ですので、可愛いものを現地調達も良いですね!) こちら、焼くだけになっているBBQ用食材。 コンドミニアムに宿泊して、こういったものを部屋で楽しむのも良いですね! Costco みなさん、日本でもおなじみ、コストコですが、こちらアメリカでは、コスコ、と発音します。 日本の会員カードで入れますので、お持ちでしたら、ぜひ立ち寄ってみましょう。 ハワイのものも、安く大量に購入することが出来ます。 例えば、オアフ島では、マウナロアのナッツなど。お土産に最適ですね。 ハワイ島では、コナビールがおススメ。 どこで購入するよりも安いです。 KTA(ハワイ島地元スーパー) こちらは、ハワイ島の地元スーパー。 ハワイのパッションフルーツを使ったバターなど、ジャムやスプレッド系が充実しています。 ヒロなどで開催されている、ファーマーズマーケットなどでも売っていますが、こちらのものはお手頃価格でした。 また、ハワイ限定味のキスチョコも発見。 会社など、大勢への気軽なおみやげに、おススメです。 UCCコーヒー農園 こちらは、観光スポットとしてもおススメな、UCCのコーヒー農園。 コーヒーの畑や、焙煎の様子などをツアーで案内して頂けて、ショップでは美味しいコナコーヒーが試飲出来ます。ほかでは飲むことが出来ない、貴重な豆は、本当に違いがわかります。 そして、ショップも併設されており、コーヒー豆はもちろん、UCCのグッズなども購入できるのですが、中でもおススメがこちらのトートバッグ。 コーヒーの麻袋を利用したもので、大小ありますが、内張の布が色々違っています。 気に入ったものがなければ、お店の人に声をかけると、その時にあるものを出してきてくださるので、ぜひお気に入りのものを見つけて下さい! 缶コーヒーも可愛くておススメです。 カフェでは、コーヒーアイスを食べて一息。 ドライブがてら、ぜひ!   ビックアイランド・アバロニ ハワイ島では、ハワイ島産のアワビが、養殖場の直売所で購入出来ます。 オアフ島のKCCファーマーズマーケットなどの屋台でもおなじみ、コナアワビです。 コナ空港のすぐ近く、19号沿いを走っていると見えてくる大きなソーラーパネルの脇の道を入り、海に向かって進むとあります。 海洋深層水で養殖しているというあわびは、その日に手に入るものが限られているようですが、事務所に入ると、今日提供できるものを教えてもらえます。 その中から、選んで購入。 おススメはお刺身、とのことでしたが、あわびを生で食べると固いというイメージがあり、半分はバターでソテーしたのですが・・・ 結果として、バターソテーはもちろん甘くて柔らかく、肝までクセも苦みもなく、美味しくいただくことが出来ましたが、お刺身のコリコリとした食感は楽しめるものの、驚くほど柔らかく、こちらも生なのに肝まで美味しくいただくことが出来たのです。 驚きの美味しいアワビ、ぜひチャレンジしてみて下さい。   さて、長きにわたってお送りしてきました、ハワイ編。 いかがでしたか? 南国のビーチリゾートという面だけではない、大自然や歴史の詰まった、雄大なパワースポットでもあります。 また、人気のオアフ島だけではなく、ネイバーにも足を運んでみると、違ったハワイの魅力を実感するでしょう。 ぜひ現地で、気持ちいい風と、マナを感じて、パワーをチャージしてください。

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HAWAII~ハワイ島4マウナラニ(2018年8月)

王族も愛した極上のパワースポット ハワイ島といえば、火山の島。 その荒々しい溶岩大地の中に、オアシスのように存在するのが、マウナ ...

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HAWAII~ハワイ島3カメハメハ大王像(2018年8月)

カメハメハ大王像(ヒロ) 前置きが長くなりましたが、いよいよ本題、パワースポットの一つである、カメハメハ大王像。 こちら、ヒロにあるものは、オアフ島にあるものとは別の鋳型で作られています。 全部で4体ある像の中で、一番新しいのがこちら。1997年建立です。 元々は、カウアイ島に設置の予定だったようですが、カメハメハはカウアイ島を統一しなかったので、ハワイ島第二の都市といわれるここ、ヒロがふさわしいのではないかということになり、カウアイから贈られて、ここに設置されたとのこと。 6月11日のカメハメハ大王生誕の日は、カメハメハデーとして、何重にもレイがかけられ、お祝いムードになります。 ちなみに、像のモデルとなったのは本人ではなく、建立当時、宮廷にいる男性の中から、特に見た目が美しい人を選んだようです!   カメハメハ大王の生誕地(ハヴィ) そして、本来一体目として造られた像が、こちら、カメハメハ大王の生誕地であるカパアウ近くの街、ハヴィにあるものです。 1880年にパリで作られ、船でホノルルへと運んでいたところ、その船が沈没してしまったため、同じ鋳型で急遽作り直したものが、オアフ島、イオラニ宮殿前に設置されている、大王像の中では一番有名なものになります。 そしてその後、沈没した船から救出されたのが、こちら、ハヴィに設置された大王像なのです。 ですから、これが本当の一体目。 沈没した船から、蘇った大王像。 生誕の地に無事かえってくることが出来たこの像は、ある意味一番パワーを持っているかもしれませんね。 ちなみに、ハワイ島で、主だった観光スポットには、このような案内版があります。 通りがかりに見つけたら、立ち寄ってみると良いでしょう。   ドライブついでに… ヒロへのドライブなら、すぐ近くのヒーリングパワースポット、『Rainbow ...

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