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ベネチア2018~ラグーナに浮かぶ島

更新日:2019/5/1

皆様、いよいよ令和元年がスタートしました。
新たな時代の始まり、おめでとうございます!
早いものでゴールデンウィークも後半ですが、いかがお過ごしでしょうか。
私は今、シチリアを旅していますが、こちらのご紹介も、ぜひお楽しみに!
さて今回は、ベネチアの続き、これまたヴァポレットで巡るフォトジェニックなスポットを、ご紹介します!

ベネチアングラスの故郷

ヴァポレットで行くことが出来る、ちょっとした小旅行。

ラグーナを渡った先にあるその島は、ムラーノ島といって、ベネチアングラスの故郷ともいえる場所。
13世紀後半、政府がガラス製品を中心とした貿易に力を入れる際に、その技術の流出を防ぐために、ムラーノ島に職人を移住させたのが始まりです。
ベネチアングラスは、イタリアでは『ムラーノグラス』と呼ばれているそうですよ!

その名の通り、島についたらすぐに、ベネチアングラスのオブジェがお出迎え。

島中にある、大小さまざまな専門店は、どこも目移りしてしまいます。

お気に入りの一品を探して、旅の思い出にしたいですね。

リアルト橋

ベネチア本島のメインストリートともいえる、中央を逆S字を描いて流れる、カナル・グランデ。
そこにかかる橋の中で、一番有名な橋が、リアルト橋ではないでしょうか。

ここ、リアルト橋は、カナル・グランデに最初に架けられた橋だそうです。
橋のたもとにあるレストランも雰囲気がよく、

橋の上からの眺めもフォトジェニックです。

ベネチアは、町全体がロマンティック。
イタリアのほかの地域のように美術・芸術を見て回るより、町を歩いて、ゴンドラに乗って、雰囲気を楽しむのがおススメです。
その町に溶け込んだ、小物を色々とみるのも楽しいでしょう。
リアルト橋の欄干の両側は、小物屋さんが軒を連ねます。

ただ一つ、気を付けて欲しいのは、リアルト橋の小物屋さんでも、中国製品とイタリア製品とが混ざっているということ。しっかりと、チェックして、いいものを見極めましょう。
疲れたら、こんなフレッシュジュースもおススメです。

ベネチアの香り

そんなベネチアで私がおススメしたいのが、文字通りベネチアの思い出の香りにもしてほしい、香水!

「THE MARCHANT OF VENICE」(ヴェニスの商人)という名のフレグランスショップは、
2013年にベネチアを中心に発祥して、5箇所、ヨーロッパだけで展開しているブランドです。

古くからの製法で作られているフレグランスがあり、香りをブレンドすることも出来るそうです。

クレオパトラっぽいカラーリングのビンもまた美しく、
私が大好きなフランキンセンスの香りで、2万8千円ほど。

美しい教会のような店内に入るだけでも、気持ちが高まります。
お気に入りの香りを、探してみてください。
次回はいよいよベネチアも最後。
華やかなだけではない、ベネチアの別の顔について、お話したいと思います!